Le resumen de Ceu do Mapia
・・・マピアの概要

6月
 12日:聖アンソニーの日
 23日:聖ジョンの日
 25日:マドリン・アヒータの生誕日
 28日:聖ピーターの日

7月
 6日:マスター・イリネウの命日

12月
 7日:?
 14日:マスター・イリネウの生誕日
 24日:聖クリスマスの日
 31日:New Year Day

1月
 5日:?
 7日:聖パドレの日
 18日:聖ジョセフの日
 20日:聖セバスチャンの日

教会

村の中心部の近くの、小高い丘の上に建つ木造平屋の大きい建物。建物は真上から見ると、トレードマークの星型になっており、屋根の上にはこれまたトレードマークのダブルクロスが建っている。毎夜、この教会でミサが行われる。通常のミサにはアヤワスカは用いられず、聖歌を歌うのみ。


発電所

中心部にある発電所、というかモーター小屋。この小屋の中で1日中ディーゼルエンジンが唸っている。でも燃料費節約のため、夜9時で止まる。つまり、村の電気の供給は夜9時で終了。


学校
中心部から教会の脇を抜けて5分ほどのところにある。立派な校庭もあるれっきとした学校。敷地の隅にある礼拝室の窓はペットボトルを使って作られている。ちなみに、この学校には生徒の父母、他にも村の大人たちも通う。村には海外から移り住んでいる人たちも多く、で、そういう物好きにはインテリが多く、Ph.Dを持ってる人もいたりする。また、外国語の講師には事欠かない。英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、何でもある。そういう人たちが成人向けの公開講座のようなものを開催したり、語学の講座を開いたりしている。老若男女、みんなが通う学校。


診察所
中心部から橋を渡って湿地帯を抜けたところにある。「あれが診察所だよ」と説明された小屋はいつ通っても閉まっている。患者が発生しないと開かないのだ。ちなみに分娩もここで行う。


サンタカーザ(Santa Casa)

麻薬・アルコール依存症の患者たちのリハビリセンター。患者たちはこの中で共同生活をしている。といっても、外部と隔離されているわけではなく、出入りは自由。患者たちは、この中で、畑仕事や庭の整備などの仕事をしている。なんとなく、ピリリとした厳格な空気が漂う。患者たちは、厳かに修行に励む僧にも見えるが、話せばフランク。俺は彼らと過ごす時間が(ただ黙って作業する時間でも)嫌いではなかった。ぴりり。


メディシナフローレスタ(Medicina Floresta)

中心部から30分ほど歩いたジャングルの中にある。アマゾンの多様な植物から、人間の健康に役立つ成分を抽出して、バスオイルやアロマオイルを作っている。ちなみに、村の人たちはジャングルのことを、敬愛を込めてフローレスタ(花園)と呼んでいる。この写真、実はメディシナフローレスタではなく、そこで働くヒアリーおばちゃんの住居。インテリアもエクステリアもすごく可愛い家。


フェイート(Feitio)
  
アヤワスカを抽出する作業場。ジャングルから運び出されたアヤワスカは、このフェイートに持ってきて、皮をむき、細かく切り刻んで、大鍋で煮込む。この一連の作業をアヤワスカを飲みながら皆で行う。楽しいの、苦しいのって・・・。作業場の片隅には祭壇があって、ダブルクロスとアヤワスカが祭ってある。






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